自動車保険会社の担当者に救われた

車を運転しはじめて、二年目でした。
霧の濃い日で、カーブミラーも霧と湿気で役に立たなくなっていました。
車通りの少ない道だったこともあり、家から出て最初のT字路で自分の過失で相手の車にぶつけてしまいました。
幸いどちらにもけがはなく、お互いスピードも出していなかったので、大きな事故にはならなかったのですが、相手も私も若くおろおろしながら保険会社に連絡をとりました。
またお互い顔は知らなかったのですが、家が近く、たまたま親同士が知り合いということもわかり警察は呼ばず、示談ですますことになりました。
保険はJA共済でかけていました。田舎の農協が力のある地域だったので、保険の担当者がすぐにかけつけてくれました。
お互い、車は走れないほど損傷しておらず、連絡先を交換して出勤しました。
後日、こちらの過失なので修理費を支払うことになりましたが、100万近くかかるはめに。
まだ稼ぎも貯金も少ない頃だったので、冷や汗をかきましたが、保険から下りるという事で安心しました。
保険はお守りだと言いますが、かけておいて本当に良かったです。
私は免許とりたての19歳の時に自動車対自動車の事故を起こしました。右折しようとした私と直進車の接触事故で、10対0で私が悪くてもしょうがないという状況だったので、私はとても怖く慌てましたし、初めてのことで何をしたらいいのかわかりませんでした。車は2台とも廃車になりましたが、幸いお互いケガもなく、後は保険会社を介してということになりました。私の家は東京海上日動の自動車保険に入っていましたが、担当の方はとても親切で聞き出すことが上手な方でした。事故後連絡すると担当者の方からすぐに連絡がきました。未成年で何も理解していない私と話をする前に、母親へ受話器を回すように指示してくれ、これからの手続きについて全て説明してくださいました。母親が理解してくれていることで私自身安心しましたし、スムーズに話が進んだようです。事故後すぐの対応は、事故の状況を鮮明に思い出せるので助かるのですが、逆に恐怖も思い出します。その時に電話口での落ち着きがあり友達のように語り掛けてくれる、その人の年齢や環境や合わせた機械的でない対応が印象的です。ちなみに母親へは事務的な手続きを説明するための一般的な話口調だったと言います。支払金額が安いだけでなく、どんな手続きをしてくれるのかも、重要だと感じました。

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